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   堺市断酒連合会は、酒害者の共通の障害や生活を破壊に至らせた問題(酒害問題)を克服するために、同じ環境の仲間で共に分かち合い助け合っていこうとする相互援助活動の自助活動グループです。

お酒で困ったり、悩んだりしていませんか?保健センターや断酒会で相談できます。


アルコール依存症は回復できる病気です。
 
ひとりで悩む必要はありません。 まずはご相談ください。
【堺市断酒連合会 連絡先】
「お酒の問題」に関する相談先
松井直樹まで
電話 080-3852-7351
FAX 072-344-5494
メール naoki-matsui@sakai-semboku.com


コロナ禍のために、各区の例会の時間・参加可能人数に制限がかかっている会があります。
  初めて参加される方は松井までお問い合わせください


堺市鳳断酒会・鳳支部 会場変更のご案内








題相談連絡先
行政:保健センター
堺区 堺市堺保健センター 072−238−0123 地図
ちぬが丘保健センター 072−241−6484 地図
中区 堺市中保健センター 072−270−8100 地図
東区 堺市東保健センター 072−287−8120 地図
西区 堺市西保健センター 072−271−2012 地図
南区 堺市南保健センター 072−293−1222 地図
北区 堺市北保健センター 072−258−6600 地図
美原区 堺市美原保健センター 072−362−8676 地図
   
アルコール専門病院
堺市 金岡中央病院 072−252−9000 地図
和泉市 阪和いずみ病院 0725−53−1555 地図
新生会病院 0725−53−1222 地図
高石市 浜寺病院 072−261−2664 地図
河内長野市 よこうちクリニック 0721−50−2810 地図
岸和田市 稲垣診療所
川田クリニック 072−437−2711 地図
東大阪市 ひがし布施クリニック 06−6729−1000 地図
大阪市 悲田院クリニック
(旧小杉クリニック本院)
06−6773−2971 地図
藤井クリニック 06−6352−5100 地図
小谷クリニック 06−6556−9960 地図
にじクリニック 06−6301−0344 地図
高槻市 新阿武山クリニック 072−682−8801 地図
柏原市 東大阪山路病院
(旧小杉記念病院
072−961−3700 地図
高槻市 新阿武山病院 072−682− 地図
断酒会
堺区 堺市宿院断酒会 三宝支部
中区 堺市深井断酒会
東区 堺市東断酒会
西区 堺市鳳断酒会 石津川支部
南区 堺市泉北断酒会
北区 堺市金岡断酒会
美原区 堺市美原断酒会  

                           ※※ アルコール問題対策の連携 ※※

アルコール問題三位一体    行政・医療・断酒会の三位一体(大阪方式)によるアルコール
   問題対策連携に取り組んでいます。
  @行 政 : 病気(アルコール依存症)の発見、初期介入
         <保健センターなど>
     ↓
  A医 療 : 治療導入、解毒
         <アルコール専門病院など>
     ↓
  B断酒会 : 脱習慣、回復、断酒新生
         <堺市断酒連合会など>




                           ※※ 家族の皆さんへ ※※
酒害問題
 あなたは夫・妻・親・子の酒に巻き込まれて、疲れ切っているのではないですか。 酒を隠したり捨てたり、飲み屋に飲ませないように頼んだり、なだめたりすかしたり、説教したり怒鳴ったりと、大変な毎日が続いていませんか。 そしてあなたは、さまざまな努力が実を結ばないのに絶望して、離別を考えたりしているのではないでしょうか。 アルコール依存症は『家族ぐるみの病気』と言います。酒を飲んでいない家族がどうして病気なんですか、とあなたは納得いかないでしょう。 酒害者のために頑張っても結果がでず、心の健康を欠くことが多いのです。そこで、発想を変えて、冷静に酒害者の酒と向き合うのです。 面倒見すぎや取越し苦労をやめ、酒害者に魂を返しましょう。    自分を変えることから始めることです。 断酒会の家族会に参加してみませんか?光ある道が開けます!
家族だけの参加もできますよ。




                            ※※ 断酒会とは? ※※
飲酒運転
  1958年に誕生した酒害者(お酒に悩む人達)による酒害者のための自助組織です。 誕生5年後の1963年には、全日本断酒連盟という全国ネットワークが完成し、現在では 、会員本人約1万人とその家族が酒のない新しい人生を明るく生きています。 (近畿ブロック会員:2,370名 平成19年)







     
                          ※※ 断酒会では何をやってるの? ※※
飲酒問題
 特別に難しいことをやっているわけではありません。断酒例会(週1回)に出席して、会員一人一人が自分の酒害体験と自分自身を率直に語り、聴くだけです。断酒会では、会員同士は完全に平等の立場で、そこには身分、職業、宗教、性別などの差は一切存在しません。

  断酒会での体験談はその場限り、『言いっぱなし、聴きっぱなし』
  
素直に自分の思いを語ります。

                              ※※ 断酒会でお酒が止められるの? ※※
回復
 断酒例会で語り、聴くことで自分と酒の関係がはっきりと見え、共通の悩みを持った者同士の信頼関係が生まれます。そこで、断酒に踏み切り、断酒を継続する努力を始めるのです。断酒を継続することで、新しい人生を創り、力強く生きていくのだという自覚と自信が湧いてくるのです。さあ、断酒会で共に歩みましょう。






アルコール依存症の階段
※※ アルコール依存症とは? ※※

 進行性の病気です。
 手指が震えたり、酒による痙攣発作を起こしたり、いない蜘蛛等が見えたりの幻覚幻聴、知能等が侵され廃人になる場合があります。アルコール依存症者は短命で、平均寿命は50歳代 と言われています。肝硬変、肝臓がんや食道がんで亡くなる方が多い傾向があります。

 誰でもなる病気なんですよ!
  普通、平均して一日3合以上を
10年も飲んでいると、アルコール依存症になると言われています。現在、全国で87万人いるとされ、慢性疾患の中では1位で、全ての病気をひっくるめても風邪に次いで2位という、恥ずかしがるような特別な病気ではありません。普通の病気で、回復できることを断酒会は証明しています。

 悩んでいませんか?飲酒問題。
  あなたは、自分の飲酒問題で悩 んでいませんか?酒が原因で体調を崩しているのに、酒を止めることも、節酒もできないで悩んでいませんか?友人や職場の人に酒臭いと 注意されていませんか?子どもの目を恐れていませんか?離婚話が でたことはありませんか?アルコール依存症は、お酒に関するTPOが崩れる過敏症です。自分はアルコール依存症になるようなダメな人間 ではないと猛反発すると思いますが、それはあなたがこの病気を誤解しているからなのです。お酒は一人では止められません、仲間が必要です。断酒会は、お酒を止め続けている同病の仲間の会です。